FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お出掛け!ゆるふわ日記♪

共産主義は悪魔の思想であります!


さ、そんな話はともかく、お出掛け日記であります。
ゆるふわな日記を書く事で、さも善良な人物のように振舞おうという算段さ。

えー、本日、タイフェス@代々木公園に行ってまいりました。

1.jpg
入口。第14回だそうで。

昔は「タイ・フードフェスティバル」と呼ばれるイベントで、食い物屋台オンリーだったわけですが、何度もやってる<うちに定着してきたので、食い物以外も含めた総合フェスになった模様。
飲食ブースの他にも企業ブース等も含め149の展示が。

2.jpg
立ち並ぶ屋台。激混み。
縁日と同じように、買った人は、その辺で座って食うわけですが、あまりにも人が多いので被災地の様な有様に。

3.jpg
ずらりと。

4.jpg
ヤム・ウンセン。
春雨のサラダですね。
タイ風の、酸味の効いたピリ辛の味付けで、エビ、イカ、セロリ、キクラゲ、パクチーなどと和えてあり、食欲にターボが掛かるアペタイザー的な一品。

5.jpg
こちら、お馴染みのトムヤムクンに麺を入れた、トムヤム・ヌードルです。
辛いイメージがあるかも知れませんが、ライムなどを絞った酸味が特徴。
麺はクィティオと呼ばれる米粉の麺ですね。ベトナムのフォーとかと同じく、アジアを感じますね。


6.jpg
イサーン(タイ東北部の地方)風の腸詰め。
粗挽きの豚肉と香辛料、香草を混ぜて作ったウィンナーで、スパイシー。
しかしアングルによっては卑猥に見えるという…

7.jpg
こちら何だか分かりませんが、なんか「タイ風お好み焼き」だそうです。
カキを玉子とじにして鉄板でジュージューやり、甘辛いタレをかけてあります。
濃いめの味付けですが、下に敷かれたモヤシ炒めと、上に散らされた刻みネギでサッパリといただけます。

8.jpg
ステージでは謎のバンドが。
右側のブーちゃんが、なかなか良い声をしていた。
調べてみたところ、「トン&ジェニー」というデュオらしい。
ブーちゃんが「トン」らしい。そりゃあな。「ジェニー」じゃねぇよな。

9.jpg
人が集まるイベントなので、タイとは一切関係ない屋台も。

10.jpg
タイ直送のフルーツなども販売されてましたが、マンゴーも最近は高級化路線を目指してるようで、マンゴー名人マノップさんの完熟マンゴーを通常の品より若干高値で売ってました。
マノップって誰だよ。
まぁ、右の写真の人らしいんですけども…

11.jpg
そして寺院ブース
たぶんタイでは高名なお寺さんなのだろうが、こういうのに出展するとは…
出し物は「1分瞑想体験」でした。

12.jpg

日本人出家体験募集。

航空券以外は15,000円のみで出家できるらしく、破格であります。
誰が行くねん。



13.jpg
隣にも寺。
こちらは何か高僧らしき人がいらっしゃいました。
何もしてませんでした。


他にもNGOブースやら民芸品やら。
先程も書きました通り、もともと「フード」フェスティバルだったわけですが、こういうタイ全般押しの背景にある物は何かっつーと、日本社会におけるタイ文化の定着度だと思うんよ。
もはやトムヤムクンは誰でも知ってる、シンハービールも飲んだことある、バンコク観光に行った事もある…ってな感じで、少なくとも「得体のしれない発展途上国」ではなくなったと。これは、例えば「ナイジェリア料理って食った事ある?」とか「カザフスタンの首都ってどこ?」みたいな国と比べると、日本への浸透ぶりが凄いわけです。


で、こちらのブースなんですけども、カタカナで、そのまま料理名を記載。
14.jpg
単に「店員にとってタイ語の料理名の方が分かりやすい」とか「日本語の対訳を考えるのが面倒」って可能性はありますが、一種の「日本人は、あらかたタイ料理知ってんだろ?」という前提で、トムヤンクンやパッタイなどと比べると若干マイナーな料理をチョイスし、タイ語そのままの表記をすると。自信の表れのような気もします(適当)


てなわけで、十数年間、官民そろって地道にやると、このぐらい「タイ文化」が浸透するというね。
クールジャパン、まずはコミケやニコニコ、コスプレ大会を地道に延々やり続けて「マイナー作品も知ってるよ」ってぐらいになったら、ようやく、タイの高僧よろしく「ド日本」の文化を輸出できるのではないか。
逆に言えば、そんぐらいやらないと浸透しないのではないか。


と、いかにも社会派っぽく〆ようと思いましたが、こんなの後付けの話でして、タイフェスで感じた事は「サンオイル塗って身体を焼いてるリア充とかがいてウゼェ」という一点に尽きます。

隕石が頭部を直撃すればいいのに。


おしまい




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

心温まるエピソードですね。

 はい。

No title

おもろー

Re: No title

いやー、守りすぎですわな。
己で読み返してみても、攻めの姿勢が皆無であります。

まるでペニすがついていないタイプの人の日記ですね

No title

面白いけどペニすが足りない

祝・ブログ開通!!

おめでとうございます♪

今回の記事が初めてちゃんとしたレポートになりますか・・(笑)

相変わらず切り口、大変凄く面白かったです。

タイって、なんだか荒いようで優しい国ですな。

リア充には片っ端からチャランボをお見舞いして下さい。

Re: タイトルなし

女子高生なので…

Re: No title

女子大生なので…

No title

あれ?コメントへの返信ってツリー状にならねぇのかな…
プロフィール

岡田ぱみゅぱみゅ

Author:岡田ぱみゅぱみゅ
テスト運用中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。